
おはようございます
昨日は、24節気72候 処暑 天地始粛のことを書きました
暦の上では秋となりましたが
実際は残暑が厳しくて、まだ夏が続きそうです
太陽からの光が眩しすぎます

ここ数年、気象庁から発表される「予想される海洋と大気の特徴」が気になって
度々、確認しています
気になる3か月の天気予報
向こう3か月の天候の見通し 全国 (9月~11月)
予報のポイント
引用:気象庁より
- 全国的に暖かい空気に覆われやすいため、向こう3か月の気温は高いでしょう。
- 沖縄・奄美では、湿った空気の影響を受けやすい時期があるため、向こう3か月の降水量は平年並か多いでしょう。
向こう3か月の天候の見通しは、全国的に暖かい空気に覆われやすいため気温が高くなるとのこと
この先3か月も暑いのですね…(>_<)
予想される海洋と大気の特徴(9月~11月)

(数値予報結果をもとにまとめた予想される海洋と大気の特徴)
引用:図 文章 気象庁より
- 地球温暖化の影響等により、中緯度帯を中心に大気全体の温度が高いでしょう。
- 海面水温は、太平洋赤道域の中部では低い一方、インド洋東部からフィリピンの東方海上にかけて高いでしょう。
- このため、積乱雲の発生は、インド洋東部からフィリピンの東方海上にかけて多く、太平洋熱帯域の中部では少ないでしょう。
- これらの影響により、上空の偏西風は、平年より北寄りを流れやすく、上空の高気圧は平年より北側で強いでしょう。一方、太平洋高気圧は、日本の南東を中心に強いでしょう。
- また、北太平洋の中緯度帯で海面水温が高いことが、この領域で偏西風が北寄りに流れやすいことに寄与するでしょう。
- これらの理由により、季節の進行が遅く、全国的に暖かい空気に覆われやすいでしょう。また、沖縄・奄美と東・西日本太平洋側を中心に、低気圧や前線、湿った空気の影響を受けやすい時期があるでしょう。
気になる情報は、地球温暖化の影響が続いていること、海面水温が高い部分があること、海面水温が高いと積乱雲が発生しやすいこと、太平洋高気圧は日本の南東を中心に強いこと、偏西風が平年より北寄りを流れやすいこと
さまざまな理由により、季節の進行が遅く、全国的に暖かい空気に覆われやすい
予想される海洋と大気の特徴 8月~10月(左)と9月~11月(右)を並べてみました


図を見て
8月~10月と9月~11月で予想される海洋と大気の特徴があまり変わらないのだなと思いました
つまり
猛暑が続きそうだということ…
さらに
予想される海洋と大気の特徴 2024年9月~11月(左)と2025年9月~11月(右)を並べると


はじめに気づいたことは、今年は太平洋高気圧の向かいにある上空の高気圧が存在していることです
そして
海面水温が高い部分の色が濃く、2か所になっています
1年の差を見ただけで気温が上がりそうで
かつ、海面水温が上昇していることで積乱雲が発生しやすく大雨の危険性がありそうです
昨年、熊本市は9月も猛暑日が続いていたので今年がどうなるかとても気になります
私は、暑さに弱くて気分が悪くなってしまうので困ります( ノД`)…
天気予報を確認しながら、どうにか過ごしていきます
あなたもどうぞご自愛くださいませ
今日は「気になる3か月の天気予報」のお話しでした
おしまい
本日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました(人˘︶˘).。.:*♡
では(^0^)/
「笑う門には福来る~Fortune come to laugh~」♬