おはようございます
天気予報のとおり昨日から天気がくずれています
さっき一時的に、ザーザーと音を立てて強い雨が降っていました
今日は一日雨になるようです
今日はこのお話です
不思議な虫。それはハゴロモという名の虫でした
畑の近くにある梅の木に実がなっていました
果実は小さめですが先日、天気がくずれる前に少し収穫をしました
梅の木に絡まっていた蔓にふわふわとした白いものが付いているな…何だろう?と思っていたところ
ふと腕を見ると何かが付いていました
ほこりのように見えましたが、じっと見ていると動き出しました
虫でした(゚Д゚;)

そういえば、以前にも似たような虫を見たことがありました
不思議な虫だな…

調べると
ハゴロモという虫の幼虫でした
ハゴロモの仲間とは?
カメムシ目に含まれるグループです。アオバハゴロモ科やハゴロモ科などに分かれています。
幅の広い羽を持ち、その姿から蛾の仲間と勘違いされることも多い昆虫です。
顔をよく見るとセミに似ていたりもします。
植物の汁を基本的に吸っていて、カメムシの仲間ですが、臭い匂いを出すことはありません。幼虫時代にはロウ状物質を分泌する種類が多く、ユーモラスな見た目をしているものがよく見られます。
幼虫が面白い姿をしています!
引用:ムシミルより
白いロウ状物質を分泌する種類が多く、体全体が白い粉で覆われたりお尻に孔雀の羽のような飾りをつけているものが多く見られます。
カメムシ目と聞いただけで匂いのことが気になりましたが、匂いは出さないのでよかったです
幼虫はロウ状物質を分泌する種類が多くて、体全体が白い粉で覆われたりお尻に孔雀の羽のような飾りをつけているものも見られると
私が見つけた虫は、ハゴロモの幼虫だったようです
お尻についてる孔雀のような羽はロウでできているってすごいと思いました
そして、このロウでできているものは敵から身を守るためにあるようです
気になったのが、基本的に植物の汁を吸うところ
ハゴロモにはいくつか種類があるようですが、どれも植物の汁を吸うようです
特に梅の木につくものはチュウゴクアミガサハゴロモというもの
害虫だったのですね…
ハゴロモと聞いて、美しくて軽やかな良いイメージでしたが
ハゴロモは要注意な虫でした
あまり薬をかけたくないので、状況を観察していきます
学びました((φ(・д・。)メモメモ
今日は「不思議な虫。それはハゴロモという名の虫でした」のお話しでした
おしまい
本日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました(人˘︶˘).。.:*♡
では(^0^)/
「笑う門には福来る~Fortune come to laugh~」♬





