なかなか梅雨が明けるようで明けないですね。こちら熊本は30℃以上の高温と高湿度で連日天気予報で熱中症にならないように呼びかけがあっています。ここ数日はにわか雨というよりもスコールのようなザーっと降ってすぐに強烈な日差しになるという変な気候で、むしろ梅雨が明けてくれれば湿度がおさまっていくぶんか過ごしやすくなるんじゃないか思うぐらいです。

今日のねぎの状況をお知らせ

さて、連日の暑さもあって七花ファームの小ねぎも好評いただいています。出荷が間に合わないくらいになってきているので、今日はねぎ畑の様子をお伝えしたいなと考えています。

小ねぎが人気になる2つの理由

 気温が上がってくると小ねぎの需要があがります。小ねぎの一番の需要は薬味としての使われ方なので、暑くなってきて、冷や奴やそうめんといった食欲のない時期に食べたくなるものと一緒に使ってもらっているため、直売所のyou+youなどでもよく買ってもらっているようです。

また、需要があがるけれどもねぎを育てる環境としては厳しい時期に入ってきます。今日は7月22日で大暑の時期になります。一年で一番暑い時期ですね。そのため、ハウス内の温度は日中軽く40℃を越えています。ねぎもこの暑さで成長がゆっくりになってきます。ねぎの生育適温は15℃から25℃くらいなんです。年中育てていますが、どちらかというと冬の方が得意な冬野菜の仲間なんです。

ねぎ畑の様子をお伝えします!

それでは、七花ファームの小ねぎ畑の7月後半現在の様子をお伝えしますね。

7月中はまだ在庫のねぎは残っています。8月に収穫するねぎも育ってきていて、現在20㎝から30㎝の間といったところでしょうか。大暑を過ぎて気温が上がってきているので、8月の上旬あたりねぎの成長が間に合わずに出荷が止まる時期も予想していますけど、それほど長い期間にはならないと思っています。9月出荷する予定の畑も発芽しています。

まとめ

毎年40℃を越える温度でも育つねぎって凄いなと、感心させられます。生き物って、植物って凄いですね。

また、この時期のねぎは水分がよく切れるからピリッと辛くてそうめんや冷や奴の薬味にとってもおススメですよ!