ツバメ秋の渡り

おはようございます

昨日の熊本市の最高気温は38.4度でした

こう毎日暑いとまいってしまいます

週末にかけて曇りの予報がでているので、少しでも雨が降ることを願います

気温が高くて夏が続いる感じがしますが

24節気は処暑となり、季節は変わってきているようです

今日はこのお話です

ツバメ秋の渡り

季節の変わり目を実感した出来事がありました

大分県竹田市の道の駅「すごう」にいたツバメたちが少し前にいなくなっていることに気づきました

ツバメが子供たちにご飯を与えているところです

この写真は6月末ごろのものですが

もう少し前からツバメたちは卵を産んで温めているようでした

口を開けてご飯を待っているツバメの子供たち、可愛らしいです(´艸`*)♡

気が付くと、ツバメの子供たちはすくすくと成長して自由に飛べるようになっていました

ツバメたちが音符のように並んでいました♬

毎年思いますが、道の駅「すごう」のツバメたちは人懐っこくて近くを飛ぶ姿をたびたび目にします

ツバメたちに会えることはとても嬉しいです(*´▽`*)

以前、調べたものを引用します

ツバメはどのような一生を送るのでしょうか。

「日本にやってきたツバメは4月から6月にかけて卵を産み、メスが卵を抱く抱卵(ほうらん)の期間は2週間ほどです。孵(かえ)ったヒナは3週間ほどで親と同じくらいの大きさに成長し、飛べるようになります。

しばらくは親鳥と過ごし、その間に親から飛び方やえさの獲り方などを学びます。巣立った若い鳥は集団でヨシ原などに“ねぐら”をとり、夏の終わりから秋にかけて南下していくようになります。

ツバメは生まれた翌年から繁殖し、寿命は1年から2年未満です」(葉山さん)

どこから飛来してくるのか?

ツバメは具体的にどの国や地域から渡ってくるのでしょうか。

「日本で足環を着けたツバメがどこで見つかっているかという調査結果によると、例数が多いのはフィリピンです。

そのほかタイやインドネシアでも見つかっていますので、東南アジア地域から渡ってきて帰るということになります」(葉山さん)

引用:ウェザーニュース 公益財団法人日本野鳥の会理事の葉山政治さんより

ツバメのお母さんが卵を温める期間は約2週間で、孵ったヒナは約3週間ほどで親と同じ大きさくらいまで育つ

しばらくは親鳥と過ごし、その間に親から飛び方やえさの獲り方などを学び夏の終わりから秋にかけて南下していくようになる

日本を離れて南下していくことを秋の渡りというそうです

ツバメの秋の渡りは夏の終わりから秋にかけてなので

ツバメは季節の変化を体感しているのだなと思いました

ツバメがいなくなって寂しくなりましたが、また来年会えることを楽しみにしています

季節の変化は起きているのだなと実感した出来事でした

今日は「ツバメ秋の渡り」のお話しでした

おしまい

本日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました(人˘︶˘).。.:*♡

では(^0^)/

「笑う門には福来る~Fortune come to laugh~」♬