クレソンと柳川鍋

柳川鍋とクレソン

最近よくクレソンをとってもらっているお店から、

クレソンを柳川鍋に使っていると教えてもらいました。

「とても評判がいいですよー」

とお褒めの言葉もいただいて、嬉しい限りです。

柳川鍋といえばどじょうですよね。

柳川鍋をそれほど食べた経験がないので、

クレソンとどじょうの組み合わせはどんな感じだろう?と思っていたんですが、

調べると、柳川鍋だからといってどじょうがはいっていなくてもいいんですね。

昔お店で食べたどじょう鍋は美味しかったのでどじょうは美味しいと知っているんですが、

いかんせん、近所にどじょう売ってないしなー

川でどじょうとって食べるのもなー

と思っていた自分が恥ずかしい(;’∀’)

ということで、つくってみたいクレソン料理「クレソン入り豚柳川」を調べてみました。

クレソン入り豚柳川

調べてみると、直木賞作家の角田光代さんの著作と豚柳川の縁が深いようです。

昔の新聞から、角田さんの豚柳川のエピソードが見つかりました。

引用します。

角田光代さん 大切なのは食卓の光景

料理を始めたのは、仕事に行きづまりを感じた26歳のころ。母にもらった料理の本を開いた。びっくりするぐらいおいしくできた。
 それから母が、だしの取り方やすし飯のつくり方を教えてくれた。いまもつくる母の料理は、豚柳川、たらこ入りの卵焼き、ホウレン草グラタンなどだ。
 子どものころはいまほど外食する場もなく、家の料理が体にいいと思っていた。いまでも、外食が続くと悪いことをしている気分になる、という。
 大事なのは食の記憶。「両親をなくした私が思い出すのは食卓の光景。なかったら寂しい。コンビニでもひじきの煮物は買えるけど、その家ならではの料理は買えないから」と話す。

引用元:朝日新聞 2007年04月12日作家が伝える母の味 豪華でなくても心満腹 松原惇子さん・角田光代さん

そんな思い出の豚柳川のレシピは

豚柳川 cookpad

豚柳川 〜角田光代さん 彼女のこんだて帖より〜

に詳しいです。

近々豚柳川をクレソンたっぷりでつくってみたいなー

クレソンが旬の今の時期に絶対チャレンジしなければ!!!

まとめ

近いうちにそのお店にも柳川鍋を食べにいかなきゃねー

とゆかりさんと話しています。

ちなみにそのお店は「青柳さん」です。

七花ファームのクレソンを青柳さんで食べたよーという方がいれば教えてください。

以上、近々デート予定のヒロアキでした。