大雨予報に続き、今日は線状降水帯発生の可能性があるようです

おはようございます

今日はこのお話です

大雨予報に続き、今日は線状降水帯発生の可能性があるようです

熊本市は昨日、一日雨が降っていました

断続的ではありましたが、雨は強弱を繰り返しながら降っていて

24時間雨量は53㎜でした(気象庁より)

18時ごろにはスマートフォンから緊急速報アラームが鳴って、熊本市全域に大雨警戒のための高齢者等避難が発令されました

アラームの音に驚いたのと同時に身が引き締まる思いでした

天気予報を見ると、昨日から長崎県・熊本県 「線状降水帯」発生の可能性があると出ていました

長崎県・熊本県 「線状降水帯」発生の可能性 災害発生の危険度が高まる

気象庁は23日17時32分、気象解説情報(線状降水帯半日前予測)を発表しました。九州北部地方(山口県を含む)では、24日昼過ぎにかけて線状降水帯が発生して、大雨による災害の危険度が急激に高まる可能性があります。

線状降水帯が発生して大雨災害の危険度が急激に高まる可能性のある地域と期間は以下のとおりです。
長崎県 23日夜遅くから24日昼過ぎにかけて
熊本県 24日未明から昼過ぎにかけて

大雨に対する心構えを一段高めていただき、地元気象台が段階的に発表する防災気象情報やキキクル(危険度分布)等の情報を確認してください。

引用:日本気象協会より

気象庁から23日17時32分、気象解説情報(線状降水帯半日前予測)が発表されています

九州北部地方(山口県を含む)では、24日昼過ぎにかけて線状降水帯が発生し大雨による災害の危険度が急激に高まる可能性があるとのこと

また23日23時59分には、佐賀県にも気象解説情報(線状降水帯半日前予測)が発表されていました

熊本市は夜中から明け方にかけて、ザーザーと雨音をたてて強い雨が降っています

昼過ぎくらいまで油断できないので注意します

気象解説情報(線状降水帯半日前予測)が出たら

気象防災速報(線状降水帯半日前予測)が発表された場合は、以下のような行動をとるようにしてください。

① いつもより大雨災害が起きる可能性が高い状況だということを認識し、テレビやスマートフォンなどで気象情報をこまめに見るようにしてください。
② 川の近くや土砂災害の危険のある地域にいる人は、避難する可能性があると考え、自治体から発表される避難情報に注意しましょう。この段階で、飲食品、貴重品、着替えなど避難所に持って行くものを再確認し、必要になればすぐに避難できる準備を整えてください。暗くなってからの避難は危険です。気象情報や避難情報をこまめに確認しつつ、明るいうちの避難を心がけましょう。
③ 避難先は、自治体の指定する避難所のほかに、安全な親戚・知人の家やホテル・旅館など複数の候補を考えておくと良いでしょう。

引用:図 文章 日本気象協会より

避難の際に必要な物品を確認しながら、いつもより大雨災害が起きる可能性が高い状況だと心に留めます

避難場所も再度確認します

大雨警報に続いて、線状降水帯発生の可能性があることを知って

最近は雨と聞くと、大雨や警報級の大雨といった情報を耳にすることが増えているので

十分気を付けていこうと思います

あわせて

節電や省エネ、移動手段の見直しや資源の有効活用を行って温暖化対策に努めていきます

今日は「大雨予報に続き、今日は線状降水帯発生の可能性があるようです」のお話しでした

おしまい

本日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました(人˘︶˘).。.:*♡

では(^0^)/

「笑う門には福来る~Fortune come to laugh~」♬