夏場のこむら返りにはご用心

おはようございます

今日はこのお話です

夏場のこむら返りにはご用心

梅雨の中休みとなって約一週間

晴れたり曇ったりの天気を繰り返しています

1日曇り空だと夏日くらいの日もありますが、天気がいい日は真夏日に近い気温となって暑いです

外で仕事をしているので、たくさん汗をかいてしまいます

こまめに水分補給をしていますが、ときおり頭痛がしたり、足や首がこむら返りしたりします

これらは軽度の熱中症の症状のようです

手足のしびれやけいれん(痙攣)は熱中症のサイン?!

症状

熱けいれん(痙攣)は、熱中症の症状の一つです。炎天下での長時間労働やスポーツ、高温多湿の室内で過ごすことなどによりたくさん汗をかいたのち、水分のみを補給し、塩分が補給されなかった場合に、手足に熱けいれんが引き起こされることがあります。全身の痙攣(てんかん)と間違えないようにして下さい。

手足のしびれやけいれん。熱けいれんの症状とは?

熱けいれんの症状例これらの症状がでたら、熱けいれんかもしれません。

  • ・手足の筋肉がぴくぴくする
  • ・足がつる(こむら返り)
  • ・手足のしびれを感じる

…など

筋肉が硬くなったり(筋肉の硬直)、痛みを伴ったり、筋肉痛の症状が見られたりすることもあります。全身のけいれんとは異なり、部分的に生じるのが特徴です。
また通常は意識もはっきりしています。熱中症といっても、熱けいれんのような初期症状の段階では、必ず高体温になるわけではないことも知っておきましょう。

水分だけでなく塩分も補給。熱けいれんの対処法

熱けいれんの対処法として、まずは、熱中症対策の基本である意識の確認から始めます。意識がはっきりせず、朦朧としている場合はすぐに医療機関へ。
このとき、スポーツドリンクや0.1~0.2%の濃度の食塩水(1ℓの水に対して1~2gの食塩を加えたもの)を補給することで、水分だけでなく、失われた塩分も補給しましょう。塩分補給には、塩分を含む飴・タブレットや梅干しなどもおすすめです。

ゆったりした姿勢で安静にして、体をあおいでもらったり、クーラーなどで環境温を下げます。これらの対処法により改善されることがほとんどですが、熱けいれんの症状がひどい場合は、医療機関を受診して、点滴などで塩分の補給を行う必要があります。けいれんの症状が落ち着いていても、普段と異なる気になることがあれば、医療機関を受診するのがよいでしょう。

引用:熱中症ゼロへ 日本気象協会より

たくさん汗をかいたのち、水分のみを補給し塩分が補給されなかった場合に

手足の筋肉がぴくぴくする、足がつる(こむら返り)、手足のしびれをなどが引き起こされることがある

スポーツドリンクや食塩水(1ℓの水に対して1~2gの食塩を加えたもの)を補給する必要がある

水分補給を意識的に行っていますが、塩分が不足しているようです

食事では梅干しを食べたりと塩分補給を行っていますが、外で仕事をしているときも塩分補給を行えるように

経口補水液やタブレットなどを用意します

熱中症にならないように気をつけます

あなたもご自愛くださいませ

今日は「 夏場のこむら返りにはご用心」のお話しでした

おしまい

本日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました(人˘︶˘).。.:*♡

では(^0^)/

「笑う門には福来る~Fortune come to laugh~」♬