おはようございます
今日はこのお話です
熱中症予防は行動前にも内側と外側から
昨日もブログに書きました
梅雨の晴れ間は真夏日くらいまで気温が上がって暑いです
19日にかけて厳しい暑さ 沖縄は夜間も熱中症に注意

17日(水)以降は、梅雨前線が九州付近から本州の南に停滞する日が多く、九州から関東甲信では太平洋側ほど雨が降りやすいでしょう。ただ、日差しもあり、梅雨の晴れ間は気温が上がります。特に19日(金)の最高気温は名古屋で33℃と、最高気温30℃以上の真夏日地点が急増するでしょう。北陸と東北も、30℃前後まで上がりそうです。
強い日差しや気温の上昇で、熱中症のリスクが高まります。熱中症情報のランク(湿度や日射、気温を取り入れた暑さ指数)は、18日(木)に福岡や大阪、19日(金)は名古屋や東京などで「厳重警戒」となっています。日常生活の中でも熱中症になる危険性があり、エアコンを使って部屋を涼しくする、喉が渇く前に水分をとるといった対策が必要です。
沖縄では、18日(木)以降は広く晴れる予想で、梅雨明けの可能性があります。昼間の暑さだけでなく、朝晩も気温が下がりにくいでしょう。最低気温が25℃を下回らず、夜間の熱中症にも注意が必要です。
引用:図 文書 日本気象協会より
17日以降は梅雨前線が九州付近から本州の南に停滞する日が多く、九州から関東甲信では太平洋側ほど雨が降りやすい。ただ、日差しもあり梅雨の晴れ間は気温が上がる
特に19日の最高気温は名古屋で33℃と、最高気温30℃以上の真夏日地点が急増するとのこと
梅雨の時期とはいえ、熱中症に注意が必要です
熱中症予防は内側と外側から
「アイススラリー」などのプレクーリングで熱中症予防

熱中症対策の1つに「プレクーリング」があります。これは、屋外の作業などを始める前に、あらかじめ体を冷やしておくことで、作業中に体温が上がるペースを緩やかにする方法です。プレクーリングには、2つの種類があります。
1つは、体の内部から冷やす方法です。冷たい物を飲むことで、体の内部から冷やすことができますが、おすすめは「アイススラリー」です。スポーツ飲料と、凍らせたスポーツ飲料を、ミキサーで撹拌して作ります。微細な氷と液体が混ざっているので、液体だけを飲む時に比べて、冷たさがゆっくりと体の内部に浸透します。水分だけでなく、塩分や栄養素も補給できますが、一度に大量に飲むと、胃に負担をかけるので、少しずつ飲みましょう。1回に100グラム程度、数回に分けて飲むのがよいとされています。
もう1つは、体の外部から冷やす方法です。保冷剤などが体に接触するように作られたクールベストや、ファンのついた上着を着るのもおすすめです。また、水の入った器に手や足を入れて、10分程度、冷やすだけでもプレクーリングできますが、水温は10~15℃が効果的で、温度が低すぎると血管が収縮してしまい、逆効果になります。他にも、休憩時間に椅子に座り、手足を水につけながら、スプレーで全身に水をかけて扇風機で風を送ると、体の熱が逃げやすくなります。
プレクーリングは、いくつかの方法を組み合わせて実施すると、より効果的です。暑い中での作業でも、熱中症を防ぐよう心がけてください。
引用:図 文書 日本気象協会より
熱中症予防は、お日様のもとで動いているときをイメージしていましたが
行動前のプレクーリングも大切とのことです
1つは、体の内部から冷やす方法。冷たい物を飲むことで、体の内部から冷やすことができる
2つ目は、体の外部から冷やす方法。保冷剤などが体に接触するように作られたクールベストや、ファンのついた上着を着るのもおすすめ。また、水の入った器に手や足を入れて、10分程度、冷やすだけでもプレクーリングできる
普段行っている熱中症予防を行動前から行うといいのですね
今日からプレクーリング、行ってみます
今は気温が上がっても真夏日くらいですが
猛暑日や酷暑日がやってくるのか…と思うと心配です
今の内からプレクーリング、クーリングを取り入れて暑さに対処できるようにしていきたいです
お互いに気を付けていきましょう(*^-^*)
今日は「熱中症予防は行動前にも内側と外側から」のお話しでした
おしまい
本日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました(人˘︶˘).。.:*♡
では(^0^)/
「笑う門には福来る~Fortune come to laugh~」♬





