
おはようございます
いつものように田んぼの見回りをしていたとき
お米の花が咲いていることに気づきました
今年は梅雨が短く高い気温が続いていたり、雨の降らない日が長く続いたり
雨が降ったかと思うと大雨だったりと不安定な天気で
お米に影響がでないか心配していましたが
無事に育っているようです(*^-^*)
お米の花が咲くころ
稲もずいぶんと大きく育って、稲穂がでていました
稲穂がでることを出穂(しゅっすい)と言います


穂が出てから収穫までの全体の流れ
茎の中で穂がだんだん大きくなり、茎の間から穂全体があらわれます。この時の穂の状態は、緑色でまっすぐに上に伸びています。穂が出るとすぐに花が咲きます。稲の花は、午前9時から2~3時間しか咲きません。もみが2つに分かれて中からおしべが外に飛び出し、受粉した後2つに分かれたもみは、再び1つに戻ります。その後はおしべが外に出たままになるので、花が咲いた後だということがよく分かります。
受粉したもみには、葉でつくられた栄養が、もみの中のめしべの根元(子房)へ運ばれ、でんぷんになります。最初はどろどろしたミルク状のでんぷんが、少しずつ固まって米になります。でんぷんが固まるにつれて、重くなるので穂の頭がだんだんたれてきます。もみが重くなるにつれて、もみの色は黄金色に変わっていきます。穂が出てから1日の平均気温の積算(ある数値をすべて足したもの・この場合は一日の平均気温を全部足したもの)で1,000度に達した時が収獲時といわれていますが、ほとんどが見た目で収穫されているようです。
穂が出てから35~45日の間で、穂の全体の90%が黄金色になったころが収穫の目安です。
引用:JAグループより
穂が出るとすぐに花が咲く。稲の花は、午前9時から2~3時間しか咲かない
受粉したもみには、葉でつくられた栄養が、もみの中のめしべの根元へ運ばれ、でんぷんになる。最初はどろどろしたミルク状のでんぷんが、少しずつ固まって米になる
まさに今、お米ができている時期です
お米の花
お米の花は限定された時間にしか見ることができないので
花を見ることができると嬉しいです(*´▽`*)
小さくて繊細で可愛らしい花です♡

5月にお米の種を植えて、6月下旬に田植えをしたお米
私たちは10月中旬から下旬ごろに稲刈りとなります
これから秋雨前線や台風が心配な時期ですが
無事に育って稲刈りができることを切実に願います(*^人^*)
自然の恵みに感謝
今日は「お米の花が咲くころ」のお話しでした
おしまい
本日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました(人˘︶˘).。.:*♡
では(^0^)/
「笑う門には福来る~Fortune come to laugh~」♬