芽キャベツの思い出

市場はワクワクします

 最近、久しぶりに市場へ行くようになりました。

市場へ行くと、普段見ないような野菜があちこちにあって、ちょっとワクワクします。

発見!芽キャベツ

冬野菜の時期だからでしょうね、芽キャベツがたくさん出荷してありました。

知らなかったんですが、芽キャベツって茎ごと出荷するんですね。

芽キャベツの荷姿

立派な芽キャベツでインパクトが強かったので、ついカメラでパシャリとしてしまいました。

あ、ちなみにちなみに、

芽キャベツは英語で[burussels sprouts]と呼ぶそうです。直訳すると「ブリュッセルのもやし」になるようです。姿だけでなく名前も変わってますねー

クレソンと同じアブラナ科ですよー

芽キャベツの思い出

 昔、家庭菜園で芽キャベツ育てたことがあるんですよ。

まだ茨城にいたころ。

はじめての冬物の野菜を作ってみようと芽キャベツを植えてみました。

農薬とか道具とか持ってない状況で5株くらい植えてみたんです。茨城とは言え冬は冷えて収穫できたのは1株だけ。そして数もわずか3個くらいでした。

できたー!と喜んでとりあえずシチューかなってシチュー作って芽キャベツを鍋に投入したんですよ。

さて、実食だ!と食べ始めても芽キャベツは出てきませんでした。

煮込み過ぎてシチューの中に消えていってしまいました。

こんなことがあって、芽キャベツは育てるのも食べるのも難しいんだなってイメージを持っています。

今年は自家用に芽キャベツ育ててみようかなー(*’▽’)

市場に出し始めて

 市場の方に荷受けしてもらうまでワクワクしながら芽キャベツを含めいろいろ野菜を見ていました。

市場にクレソンを出荷し始めて、市場の人や八百屋さんなどにアドバイスをもらう機会が増えてクレソンについて学ぶ機会が増えました。

いろいろと話すうちにクレソンは胡麻和えや白和えなどの和え物系という料理の仕方のイメージが強いようだなと知りました。自分で料理すると簡単に使うんでサラダばっかりなんです。これを機会に胡麻和えや白和え、おひたしなんかもチャレンジしてみようと思います。

上手くできたらレシピ情報も届けていきたいと思っております。乞うご期待!