芽がでたタマネギの試験的定植

クレソンについて

上流のクレソン畑も少しずつクレソン収穫はじめました。

下流のクレソン畑と上流のクレソン畑で数百メートルほどしか距離は変わりませんが、

水温が驚くほど違います。

下流では冷たいと感じる水も、上流の畑では暖かく感じるほどです。

水温では3℃ほどの差ですが、

体感では大きく違って感じるので、

早朝の寒さでクレソンが受ける被害も上流のクレソン畑は回復が早いように感じます。

芽がでたたまねぎを…

たまねぎに芽がでてきているのに気づいたので、

捨てるのももったいないなーと畑に植えてみました。

そうすると、ウチの父からこんなアドバイスが💦

芽の出たたまねぎ植えても分結して小さいのしかできんよー

確かに芽の出たたまねぎをよく見てみると、

芽が2つも3つもついているのがありましたね。

グーグルで「芽が出たたまねぎを植えると…」

と検索してみると、実際に植えて結果をレポートしているブログが多数ヒットしました。

一番多い結果は、分結してトウ立ちしやすいので葉タマネギで収穫してしまうことを勧めるもの

気になったのは、たくさん出てきた分結苗を分けて苗として畑に植えなおすという方法です。

さてさて、実際どんな結果になるのでしょうか。

うまくたまねぎの形になったら報告のブログを書きたいと思います。

春定植のタマネギ

芽の出たたまねぎの定植について調べていると、気になるキーワードを発見しました。

春定植のタマネギ。

品種は限られていますが、春に定植して7月前後に収穫するタマネギもあるようです。

参考サイト

通常のタマネギは9月に種まきをして苗を準備して、11月前後に畑に定植するのですが、

春定植のタマネギは、10月から11月にハウスに種まきをして苗を準備して、

2月に畑に定植をして7月前後に収穫するという栽培方法なんですって。

夏を過ぎたら種まきをして、10月から11月に定植するのがタマネギという固定観念がありましたが、

意外とたまねぎの栽培の方法は種類があるんだなーとびっくりした次第です。

今年少しためしてみようかなー

まとめ

今回は、上流と下流のクレソン畑の水温の違いや、芽の出たたまねぎの面白い実験についてお話ししました。

クレソン畑では数百メートルの距離でも水温が大きく異なり、

それがクレソンの収穫にも影響していることを感じました。

また、父からのアドバイスを受けて、芽の出たたまねぎを植える実験を始めることにしました。

検索してみたら様々な結果があるようで、

どのようなタマネギができるのか楽しみです。

これからもクレソン畑での新たな試みや発見を共有していけたらと思います。お楽しみに!

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よろしくお願いします。