九条ネギの小ねぎ 九条ネギの九条ネギ

九条ネギとは九条干しねぎが正しい名前

カラっからになるまで干されても、しぶとく美味しくなるんですよ٩( ”ω” )و

知らなかったことなんですが、

九条ネギって正式名称を九条干しねぎって言うんですね。

肥料でお世話になっている富田農園さんで教えてもらいました。

何のこと?

って思うでしょうが、干すって工程があってこその九条ネギなんですね。

干すことによって水分を絶って、ねぎにスイッチが入るようです。

九条ネギの小ねぎ 九条ネギの九条ネギ

僕が育てているのは小ねぎです。

ざっくり言ってしまうと、年中苗を作っているような栽培方法です。

使っている品種は九条ネギ系の種が多いんです。

それに比べて、九条ネギというのは秋に種を播いて翌年の夏に干して秋に植えなおして冬に収穫するというのが伝統的な栽培方法。

品種が同じでも栽培方法が全く違う。

なので、面白いなーと思って、

ためしに残った小ねぎを干して植えなおしてみました。

カラカラに乾燥した状態に見えましたが、植えなおしてみるとアッという間に綺麗なねぎに復活しました。

ねぎへの愛を感じます(; ・`д・´)

冬のねぎをどうするか、ねぎの本を見ながらうーんと考えていると、伝統的な九条ネギの作り方のページが目に付いて読んでみました。

この作り方はねぎへの愛を感じますね。

厳冬の時期は小さい苗の状態でやり過ごして、

盛夏の時期は掘り起こして干すことでやり過ごす。

とにかく年中ねぎが食べたいという熱い熱意が感じられる栽培方法ですね(; ・`д・´)

まとめ

毎月毎月ねぎの種を播いて、年中収穫を目指してねぎを育てていますが、

ちょっとばかり小さくても、大きくなりすぎても活用方法が多いのがねぎの良いところだと思っています。

小ねぎの栽培方法でも季節やサイズで出来上がりのねぎが変わってきます。

まして栽培方法を変えたり、品種を変えたりすると千差万別になりますね。

使いたい料理に合ったねぎを見つけて使うとより美味しく楽しめると思います。

引用元:JA越前丹生 丹生あぐり2017年12月号10頁より抜粋

こちらの図のねぎ紹介を参考にねぎを楽しんではいかがでしょう?

見にくい時はコチラのpdfファイルの10ページをご覧ください。