晴耕雨読、ではないけれど調べものも大事です。

8月のお盆前なのに天気予報が傘マークだらけ

大雨です。

おかげで8月ですが涼しい一日となっています。

今日は雨の降り方も激しいので、家の中でデスク作業を進めているんですが、

写真のコヤツが元気いっぱいで家じゅう走り回って大変な状況です( ̄▽ ̄;)

たまちゃん、わざとパソコンのキーボード踏んづけて走り抜けるのは勘弁してください。

ネギについて調べてみました。

ちょっとねぎとクレソンのことをお勉強したので、φ(..)メモメモ

葉ネギは、浅根性で根におおくの酸素を必要とし、かつ多湿に弱い。このため栽培土壌は排水性、通気性が良好でなければならない。

土壌水分を必要とする時期があったり、逆に土壌水分を制限する時期があったりするので、自在に土壌水分を制御でいなければならない。

ねぎの長さ、太さは料理の種類によってさまざまである。小ねぎ:長さ50㎝、太さ5㎜程度 中ねぎ:長さ80、太さ8~10㎜程度

煮物、鍋、薬味用に利用される。生育期間は、小ねぎで65~135日程度。直播栽培される。中ねぎで、85日~165日程度。直播または移植栽培される。

葉ネギの代表である九条ねぎは、古くから京都で栽培されてきたネギである。その名前は九条(京都市南区に現存)あたりで品質の良いものが栽培されていたことに由来している。

引用元:ネギ大事典より 

「土壌水分を必要とする時期があったり、逆に土壌水分を制限する時期があったりするので、自在に土壌水分を制御でいなければならない。」というトコロがネギの栽培で難しなーと思う部分なんですよね。

なかなかコントロールするのがむずかしー

ネギとクレソン、どちらが暑さにつよい?

それから意外だったのはクレソンとネギの発芽適温の違いです。

ネギの発芽適温は15℃~25℃。

それと比べてクレソンは23~30℃です。

年中栽培されているネギですが、クレソンに比べて暑さに弱いんですね。

あらためての発見でした。

まとめ

不思議な植物ネギについて、調べてみました。

こねぎは種を播いて食べるまでに2ヶ月から4か月強かかります。

いわゆる青ねぎの中ねぎは3ヶ月から5か月くらいかかります。

実際育てていると、今のように暑すぎたり、真冬のように寒すぎる時期は枯れないけれども成長が止まってしまうんですよね。

そのため4か月だったり5か月だったりと、食べれるようになるまで時間がかかるんです。

元気が有り余っているたまちゃんをケージにとじこめておきました。

不服なようです。