こんにちは
今日はこのお話です
咳が続いているので病院に行きました
風邪の後も咳がなかなか治らずふたたび病院に行ってきました
咳の影響で息苦しさがあるので
看護師さんに問診を受け、酸素飽和度を測ってもらい99%だとわかり安心しました
検査のあと先生の診察を受けると
胸部レントゲンや呼吸音に問題はないとのことでした
咳が続く原因を調べるために
呼気NO濃度測定検査を受けました
一酸化窒素ガス分析装置 NIOX VERO
この機器では、吐いた息に含まれる一酸化窒素(NO)の濃度を測定し、気道の炎症状態を評価します。
呼気NO濃度測定検査とは
呼気NO濃度測定検査とは、呼気中のNO(一酸化窒素)の濃度を測定する検査です。喘息患者さまの気道には炎症があり、炎症性刺激により、主に気道上皮のNO合成酵素(INOS)が誘導され、大量のNO(一酸化窒素)が産生されています。そのため呼気中NO濃度を測定することで好酸球性気道炎症の存在や程度を知ることができるとされています。
検査は簡単
検査は6秒以上息を吹き込むだけです。測定開始から結果表示まで約1分30秒で完了します。
風邪をひいた後は、せきだけが治らずに続くケースが多く、患者の約30%は本格的なぜんそくに移行します。早期に適切な治療を始めれば移行の確率を下げられるため、ほかの慢性的なせきと鑑別できる呼気NO測定への期待は、大きく膨らんでいます。
引用:医療法人 若葉会より
呼気NO濃度測定検査は、呼気中の一酸化窒素を測ることで好酸球性気道炎症の存在や程度を知ることができる検査
吐く息で好酸球性気道炎症の存在や程度を知ることができることに驚きました
図の中央にある風船を持った女の子が太陽があるラインと海の間をふわふわと飛んで地面があるところまで辿り着くことができると終わるのですが…
咳が続いて呼吸が弱っている私にはむずかしかったです(;^_^A
看護師さんが吐く息を続けることがむずかしいことに気づいてくれて時間調節をしてなんとか検査ができました
結果、25ppb以下で好酸球性気道炎症の可能性は低いとのことでしたが
呼吸を楽にするために、念のため内服薬と吸入薬が処方されて次回の予約をして終わりました
なにより先生の説明がわかりやすくて、私が風邪を引いた事情を話すと「大変だったですね」と声をかけてくださったことがありがたかったです
感謝(*^人^*)
内服や吸入薬の効果で少しでも咳が止まって呼吸が楽になりますように☆彡
今日は「咳が続いているので病院に行きました」のお話しでした
おしまい
本日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました(人˘︶˘).。.:*♡
では(^0^)/
「笑う門には福来る~Fortune come to laugh~」♬








