おはようございます

今日は低気圧の影響で雨が降っています

午前中だけ雨かと思っていると断続的に一日雨となるようです

近ごろよく雨が降ります

今日はこのお話です

今日は「地図の日」だそうです

今日は「地図の日」なのですね

「地図の日」の意味・由来とは?

4月19日は「地図の日」です。日本で初めて正確な日本地図を作った伊能忠敬が、1800年のこの日に国土測量のため江戸を出発したことに由来しています。いつ、誰が制定したかは不明です。

蝦夷地を目指して出発した伊能忠敬は、16年の歳月をかけて日本全国を測量。その後、地図の制作に取り掛かり、実際に完成したのは伊能忠敬の死後である1821年(文政4年)でした。日本初の正確な測量のための一歩であったことから、「最初の一歩の日」ともいわれています。

現在でも地図は日常的に使うものの1つ。「地図の日」をきっかけに地図アプリのアップデートなどが行われています。

引用:PR TIMES MAGAZINEより

日本で初めて正確な日本地図を作った伊能忠敬さんが、1800年のこの日に国土測量のため江戸を出発したことに由来する

16年の歳月をかけて日本全国を測量後、地図の制作に取り掛かり地図が完成したのは伊能忠敬さんの死後である1821年だった

この最初の一歩が今の地図につながっているのですね

はじめの地図ができて約200年…歴史を感じます

そこで伊能忠敬さんを調べてみると

江戸時代、日本国中を測量してまわり、初めて実測による日本地図を完成させた人です。

 忠敬は、延享2年(1745年)現在の千葉県九十九里町で生まれ、横芝光町で青年時代を過ごし、17歳で伊能家当主となり、佐原で家業のほか村のため名主や村方後見として活躍します。

 その後、家督を譲り隠居して勘解由と名乗り50歳で江戸に出て、55歳(寛政12年、1800年)から71歳(文化13年、1816年)まで10回にわたり測量を行いました。その結果完成した地図は、極めて精度の高いもので、ヨーロッパにおいて高く評価され、明治以降国内の基本図の一翼を担いました。

家訓碑

旧宅内にある家訓書碑(左画像)は、忠敬が書いた「家訓書」(右画像)を石碑にしたものです。「家訓書」は、忠敬が長男の景敬に与えたと思われるもので、次のようなことが書かれています。
第一 仮にも偽をせず、孝弟忠信にして正直たるべし
第二 身の上の人ハ勿論、身下の人にても教訓異見あらば急度相用堅く守るべし
第三 篤敬謙譲とて言語進退を寛裕ニ諸事謙り敬ミ、少も人と争論など成べからず

(意味)
第一 かりそめにも人をあざむくことをせず、親を大切にし、兄弟は仲良くし、そして真心を尽くして正直でいなさい。
第二 目上の人はもちろんのこと、目下の人の言うことでも、なるほどと思ったら取り入れるようにしなさい。
第三 慎みをおぼえ、物のいいかたや所作、すべてのことにつけてゆとりをもち、決して人と争いなどをしてはいけません。

引用:香取市役所より

伊能忠敬さんは江戸時代、日本国中を測量してまわり日本地図を完成させた人だということは知っていましたが

55歳から71歳まで10回にわたり測量を行っていたことを知り驚きました

新しいことをはじめるには年齢は関係なくて、いつでも挑戦できるのだなと思いました

また

家訓が目に留まりました

私も人を大切にして、謙虚な気持ちで物のいいかたや所作に気を付けてゆとりをもって過ごしていきたいと思いました

今の地図があるのは、伊能忠敬さんのおかげです

そして伊能家の家訓から大切なことを学びました

ありがとうございます(*^-^*)

今日は「地図の日」だそうです のお話しでした

おしまい

本日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました(人˘︶˘).。.:*♡

では(^0^)/

「笑う門には福来る~Fortune come to laugh~」♬